病害を防ぐ
どくとるドライは1台につき1時間あたりハウス内の空気500m³を換気する事ができます。 乾いた空気の導入により除湿効果が得られます。
除湿によって多湿条件で発生しやすい灰色かび病などを防ぐので、 栽培するする作物の品質改善や良品率・収穫量アップに貢献します。
※ハウス内より外の方が気温が高く、湿度も高い場合以外は除湿効果があります。
温度が下がりにくい
天窓や扉などを開けての換気では、せっかく加温機等で暖めた空気をそのまま外に放出してしまい、 暖房費がムダになってしまいます。
その点、どくとるドライは、 ハウス内の暖かい空気を外へ出す際にその熱をハウス内に入ってくる空気に渡す(=熱交換する)ので、 ハウスの温度低下を最小限に抑えることができます。
光合成促進
外の空気を取り込むことでCO2を供給し、作物の生育を促進します。
ハウス内のCO2濃度を常に大気中に近いレベルまで回復させることができます。
※一般的に換気していない状態では、日中のCO2濃度は100ppm程度まで下がるといわれています。

ジメジメ空気を排気し、カラカラ空気を給気!
室内の熱も逃がさない!!

乾燥した冷たい空気を取り込み、同時に排出する湿った高温の室内空気と熱交換して換気する 「顕熱交換除湿方式」を採用。
湿度は交換しないため、室温低下は抑えて効率の高い除湿と換気を行います。 冬場のハウス内湿度に最適です。
シンプル設計により実現した圧倒的な省電力※。 その 除湿性能は産業用除湿機器と比較してなんと7倍以上を達成しています。
※50Hz地区:260W / 60Hz地区:360W
換気と熱交換

熱交換効率もさらにアップ!

対向流・直交流ハイブリッド熱交換エレメントで熱交換効率もさらにアップし、 ハウス内の熱を極力逃がさない設計になっています。
熱交換エレメントは簡単に取り出して水洗いが可能ですから能力低下がありません。
※室外空気の気温・温度が室内より高い場合は除湿できません。
簡単設計

簡単設置!

置くだけですぐ使えます。

縦置き屋外設置型!

ビニールハウスの外に置けるので、ハウス内のスペースを最大限活用できます。
※ハウス内に設置することも可能です。
設置例
朝方の換気は光合成を強く促進!
・朝日が昇ってからの数時間、 朝方のハウス内の炭酸ガス濃度はみるみる下がっていき、 100ppmを切ることもあります。
・どくとるドライを設置すれば、 朝方の加温に支障を与えることなく、 外気導入によりCO2を供給する事ができます。
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冬のハウス内湿度が90%以上になると灰色カビ病等が発生しやすくなります。
どくとるドライを導入して湿度を90%以下になるようにするすると、 灰色カビ病等が発生しにくくなります。
灰色カビ病等にてお困りの方の力になってくれるはずです。
どくとるドライの性能を是非試してみてください。
福岡県農業総合試験場において、除湿の効果は実証済みです。
ハウスを除湿する事により、 トマトの灰色かび病発生率が7.2%→0.5%と激減しました。
病害が減ることにより、 実験結果では商品果収量が15〜30%UPしました!
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